ラ・ストラーダ弦楽アンサンブル
 
■プロフィール
 1992年 ヴァイオリニスト:金関 環の提唱で、奏者のアンサンブル能力向上のため、音楽大学出身の 

国内外で活躍する弦楽器奏者を中心に関西で結成する。

 
 ザ・フェニックスホール(大阪市)での年2回の定期演奏会をはじめ、東京定期、0歳児から入場できる
キッズコンサート、各市文化ホールなどでの依頼公演、学校での芸術鑑賞会など多彩な活動を展開し  

ている。

 
  定期演奏会では、変化に富んだ多彩なプログラミングで弦楽合奏の醍醐味を堪能でき、妥協の一切
 ない練習で鍛え上げられた演奏は毎回聴衆を魅了している。また、金関環の軽妙なトークや曲目解説

 などは、はじめてクラシックを聴く人にもわかりやすく好評を博している。

 
  これまでに、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。高槻市文化振興事業団主催で2004~2008年毎年
 シリーズコンサートに出演。その他、フォークグループ「紙ふうせん」のバックバンドにも出演し、活動の幅

 を広げている。

 
  ラ・ストラーダとは、イタリア語で「道」という意味。若い音楽家の人生を道にたとえ、音楽を通し
 てふれあいの輪を広げていくことに願いをかけて命名。結成して十余年が経過し、メンバーの中には

 国内はもとより、海外のオーケストラで活動する奏者も輩出している。